労働時間

 

 我々人間は古代から色々な機械を発明してきました。それはいかにすれば生産を楽に、しかも安全に行う事が出来るかの結果だと思います。

 現在では生産技術の発達のおかげで、実際に必要な量以上の生産を行う事が出来るように成って来ました。我々は、今や労働時間を減らすべきであると思います。新しい機械が増えれば増えるほど労働時間を短縮して行かなければ多くの残骸が発生します。

 現在では労働時間を一日四時間で十分であると考えています。そのために我々は多くの機械の発明を行って来たのでもあります。人間はもっともっと太陽の下で遊ぶべきだと思います。何も自動車や電車に乗って遠くまで行く必要はないと思います。また機械で作ったものと遊ぶ必要もないと思います。

 生身の人間や、自然そのものともっともっと遊ぶべきだと思います。スポーツ大会や国体や世界大会やオリンピックなどは廃止すべきだと思います。各種の大会などを通して、日本一世界一等という特別人間などを作り出さないで、全ての人間がもっともっと太陽のもとで遊び、その人その人に合った、健康体を作るための運動が大切であり、それらが可能な場所を身近に作るべきだと思います。

 どの土地にも平均化していけば人は移動しなくなるし人害などは起こらなくなります。何でもかんでも東京に集める等、最も悪い政治と思います。

 オリンピック選手等と云う特殊な人間を作らず、みんな同じように労働し運動し健康に生きられる様にするべきだと思います。

 また特殊・特定な人間(労働から免れている人間のこと)例えば、プロのスポーツ選手、芸能人、芸術家、著作家、遊人、ヤクザ、警察官、自衛隊および軍人、管理者、政治家、宗教家、研究者、天皇、王様、皇帝などなどであります。

 上記した様な特殊な人を作るべきではないと考えます。