民族主義・国家主義の否定

 

 民族主義、国家主義の思想は人類にとっては良くない考え方だと思います。  

 国家がなければ戦争もする必要はありません。軍隊も必要なくなりますし、軍事費もいらなくなります。庶民は精神的に本当に安心し、心は真から安定します。

 では国家を必要としている人達は誰かといえば国の政治家・権力者・指導者達です。従って、戦争を必要としているのも政治家・権力者・指導者達です。庶民にとっては国家は百害あって一利なしだと思います。したがって、残念ながら国の政治家・権力者・指導者達が自ら国家を廃止または無くそうとはしません。国家を廃止または無くすことが出来るのは庶民自信の意識しかありません。

 国の政治家・権力者・指導者達は必死で国家を守ろうとします。そのためには戦争もします。庶民には悲劇です。一日でも早く国家は地球上からなくした方が良いと思います。国家がなくなれば国益などと言う理不尽なことを考えたり言ったりしなくて済むようになります。

 国があって得をするのは国の政治家・権力者・指導者達で、国があって損をするのは庶民です。戦争は庶民にとってしたくもないことを国の政治家・権力者・指導者達に替わってやらされているのです。庶民はあらゆる戦争を拒否し反対した方が良いと思います。世界中の庶民・大衆は感覚は同じで仲良く出来ると思います。