地方集権の進め

 

 近代においては中央集権の傾向が強いけれども、これは非常に良くないことと思います。権力はなるべく分散させて、一箇所に集中させない事が大切だと思います。

 どのような事であっても、直接的につながることが大切だと思います。一人の人が直接的に関係が持てるのは2千人から3千人だと思います。

 そこで、権力をでき得る限り、この2〜3千人を単位とする地方集権で持つ様にする方が良いと考えます。しかし社会的には地球全体を一つと考え、国家のない全人類の協力が必要であり、全人類の共同体と考えるべきだと思います。

 権力については、弱ければ弱い方が良く、少なければ少ない方が良いと思います。権力が無くても大丈夫ならば無い方が良いと思います。