家庭内の幼児虐待

 

 親による幼児虐待のニュースを時折見聞きすることがあります。このニュースを知る度にどうしょうもない憤りと悲しみが同時に湧いて来て、何とかしなければならないと何時も思います。赤ちゃんや幼い子供達に取って、親は絶対権力であり親に頼る以外に自分を守る手段はありません。もちろん子殺しも含まれます。その親からいじめを受けた場合は救う手段はありません。

 取り敢えずは子が邪魔になる親達から赤ちゃんや幼い子を無条件で引受ける公的システムが早急に必要です。子殺しも含めて、この問題は理屈を言っても仕方がありません。病的だとは思いますが子が邪魔になる親達も子が嫌いな親達も子をいじめの対象とする親達も居るのが現実です。先ずは今現在、救いのない状態にある赤ちゃんや幼い子供達を苦痛から即刻開放してあげることが重要だと思います。

 逆に子供が好きで赤ちゃんや幼い子供達を慈しむことを強く望んでいる人達も多くいます。この人達に替わって養育してもらう道も考えられると思います。