動物の個体数

 

 現在の地球上の総人口は63億人(2004年現在)哺乳類としては地球上で最大の個体数を誇っています。次には家畜としての牛だそうですそれでも人口の六分の一位で13億頭ぐらいです。如何に地球上で人類が現在繁栄しているかがわかります。それに引換え海に住む魚の中では固体数が激減している種類が多くいます。その他の動物達はほとんどの動物が減り続けています。何かちょっとしたアクシデントがあれば直に絶滅の危機に晒される位の個体数と成っています。

 地球上の人類の数はもうこれ以上増えない方が良いと思います。その為には国家主義ではなく地球主義のような地球全体としての社会体制が主導する社会になる必要があると思います。

 地球は人間だけのものではありません。地球は動植物みんなのものだと思います。

 現在の地球上の総人口は79億人(2022年現在)です。1年間で8千万人増えています。このまま行けば27年後には確実に地球上の人口は、人類が地球上に快適に住める100億人を超えると思います。一刻の猶予もないと思います。資本主義が良い共産主義が良いなどとイデオロギーを争っていても意味がありません。人類全体の問題です。一日も早く国家を超えて(国家廃止)これからの地球をどうして行くかを考えなければなりません。