全生物の滅亡について

 

 あらゆる生物は滅亡することは明白ですが、ここでは人類の滅亡について述べて見ます。人類も滅亡して行くけれども、出来うるならば、他からの強制や汚染や精神的圧殺で滅亡して行くことは避けたいと思います。

 明るく子孫を作らない方法が良いと考えます。一機にそこまで行くのが大変ならば夫婦で子供は一人しか作らないことにすれば良いと考えます。このことを続けていけば人類は確実に滅亡します。

 一方、マザーテレサや吉本隆明のように、出来うるだけ良い社会を作り一人の例外者もなく楽しく生き続けて自然の環境が許すまで生き続けて見ようという考えもあります。これらの人々は苦痛と云ったところでそれほどのこともないし、また苦悩を十分に引き受けることによって生きようとしています。  

 このことにはどちらも善悪はないと思います。一人一人がどちらの人生を選択して行くかだけであってどちらが良いと云う事ではないと思います。

 地球の全生命が滅亡したとしても必ず宇宙の何処かでは生命は新しく誕生すると思います。