性

 

 我々は生命が始まってから、新生(新しく生命を誕生させる)の快楽を歴史的に積み重ねてきています。したがって新生につながるあらゆる行為を快楽として感じるようになってきたと思われます。恋も性行為も我々が快いと感じることは動物の真に自然な姿だと思います。

 セックスはいくら女性が発情しても男性がその気にならなければ成立しません。女性が飾り、受身となるのは自然なことと思えます、人口調整だなどと云っても駄目なのだと思います。生命力などと云うものは本能的なものの様であります。

 しかし人間の精神はセックスも生命力もコントロールして来つつあるように思います。